【相続コラム392:相続手続きの現場編(第36話①)】亡くなった方に保証債務があった場合、相続人はどこまで確認すべきか(前編) 相続手続きでは、亡くなった方の預貯金、不動産、自動車などの財産を確認します。 同時に、借入金 …
続きを読む前編では、亡くなった方にローンがあった場合、遺産分割協議書に「誰が負担する」と書けばすべて解決するとは限らないとお伝えしました。 中編では、住宅ローン、カードローン、事業資金の借入れなど、ローンの種類ごとに確認すべき内容 …
続きを読む前編では、亡くなった方にローンや借入金があった場合、遺産分割協議書に「誰が負担する」と書けばすべて解決するとは限らない、という点をお伝えしました。 中編では、具体的なローンごとに、相続手続きで確認しておきたいポイントを整 …
続きを読む相続手続きでは、亡くなった方の預貯金、不動産、自動車などを、相続人の間でどのように分けるかを話し合います。 その内容をまとめる書類が、遺産分割協議書です。 一方で、相続ではプラスの財産だけでなく、借入金やローンなどのマイ …
続きを読む前編では、相続手続きで名寄帳を取得することで、自宅以外の不動産が見つかることがあるとお伝えしました。 中編では、名寄帳を取っただけで安心せず、登記簿との照合や、評価額の低い不動産、他市区町村の不動産にも注意が必要だと整理 …
続きを読む前編では、相続手続きで不動産を確認する際、名寄帳を取ることで自宅以外の不動産が見つかることがあるとお伝えしました。 中編では、名寄帳を確認するときに、実務上どのような点でつまずきやすいのかを整理します。 ■名寄帳に載って …
続きを読む相続手続きで不動産を確認するとき、ご家族からは、「自宅だけです」「土地と建物は分かっています」「固定資産税の通知書があります」と伺うことがあります。 もちろん、その情報はとても大切です。 しかし、相続の実務では、それだけ …
続きを読む前編では、不動産の相続では、住所だけではなく登記簿上の表示を確認することが大切だとお伝えしました。 中編では、住所だけで書いてしまうこと、土地と建物をまとめて考えてしまうこと、私道や共有持分を見落とすことなど、実務上つま …
続きを読む前編では、不動産の相続では、普段使っている住所ではなく、登記簿上の表示を確認することが大切だとお伝えしました。 中編では、遺産分割協議書などに不動産を記載する際、実務上どのような点で間違いやすいのかを整理します。 ■住所 …
続きを読む相続手続きで不動産がある場合、遺産分割協議書や相続関係の書類に、不動産の内容を記載することがあります。 このときに注意したいのが、不動産の「表示」です。 普段、ご家族の間では、「小樽市〇〇町の自宅」「実家の土地建物」「空 …
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